治安

 

ホテルやカジノ内は無数の防犯カメラや警備員が配置されていたり、ストリップ通りやフリーモントエクスペリエンスには24時間体制で警察官が巡回していたりと、“ギャンブルの街”だからこそ他都市よりも治安維持に務めている。

しかし、ここはアメリカ、細い路地や警備員の死角になるような場所には行かないほうが良い。また、夜間にストリップ通りとフリーモントエクスペリエンス以外の場所へ行く場合は、タクシー等を利用し、歩かないほうが良い。

★安全対策として、お財布等の貴重品は放置せずに、常に身につけて置こう。

治安・衛生

ラスベガスは世界中から観光客が集まる都市で、常に治安維持や衛生管理に尽力している

衛生

 

ホテル館内外は清掃員が巡回しており、常に綺麗な状態を維持している。また、他の都市に比べてゴミ箱が多く、街中はクリーンな印象。

 

海外に行くと気になる『水』だが、ラスベガスの水道水は若干消毒の匂いと、硬水の後味が気になるが飲用にはまったく問題ない。もちろん、ボトルの水も市販されているので、不安であれば購入をオススメする。

 

また、レストランやバー、スパーマーケット、コンビニ等の衛生環境は保健局によりとても厳しく管理されている。ラスベガスを管轄しているSouthern Nevada Health District(保健局)は定期的に店舗を調査し、一定基準を満たさない場合は営業停止命令を出している。そのため、各店舗が衛生には細心の注意を払っており安全である。

 

★外出後の手洗いやうがい、消毒は常に心がけよう。