習慣・マナー

レストラン

朝食・ランチ金額の10%~15%

ディナー金額の18%~20%

 

ビュッフェ

朝食・ランチ・・・一人につき$1程度

ディナー・・・一人につき$2~3、高級ビュッフェの場合は一人につき$3~4

 

ホテル

ハウスキーピング・・・一人につき一泊$1~3、外出する際に棚やベッドの上に置く

ルームサービス・・・金額の18%~20%

ベルマン・ポーター・・・運んでもらった荷物1つにつき$2~3、料金設定があるホテルもある

バレーパーキング・・・$5程度

コンシェルジェサービス・・・$3~ サービス内容による

 

カジノ

テーブルゲームディラー・・・ゲームや掛け金にあわせて、大きく勝った時やテーブルを離れる際に渡す

カクテルウエイトレス・・・ドリンク1杯につき$1~2

 

スパ・ヘアサロン

エステティシャン・・・金額の18%~20%

スタイリスト・・・金額の18%~20%

 

タクシー・・・金額の15%~20%

 

リムジン・・・1時間につき$5~ 内容による

 

ゴルフ・キャディー・・・キャディー一人につき$100程

 

ツアーガイド・・・一人1時間につき$5~ ツアー内容による

チップって何??

 

日本ではあまり馴染みのないチップだが、いわゆるサービス料。日本では料金にすでに含まれているが、アメリカでは別払い。

チップの相場は受けたサービスにより異なり、自身の評価により決めて良い。例えば、レストランでサーバーのサービスが良かったら通常相場よりも割り増しで渡し、不愉快になる様なサービスだったら相場に従う必要はない。

チップの算出の仕方は、TAX消費税が加算される前の小計金額“Subtotal"をもとに計算する。支払い方は、料金+チップの合計金額を支払うか、おつりをもらいチップを渡す。

 

どんなときにチップ支払う?相場は??

★レストランやお店により、チップが会計伝票に加えられている場合もある。伝票を受け取った際に、『Gratuity』という項目の金額があったり、『Gratuity Included』と記載がある場合は、すでにチップが含まれているので別途で置く必要はない。

年齢制限

 

州により異なるが、ラスベガスのあるネバダ州の一般的な成人年齢は21歳。また、各施設やサービスにより年齢制限がある。

ラスベガスでは様々な場面で身分証明書(パスポート等)の提示を求められので、出かける際は常に持参が必須。

 

飲酒

飲酒は21歳以上。アメリカはアルコールの扱いがとても厳しく、レストラン等でお酒をオーダーする時や、お店でお酒を買う時には身分証明書の提示が必要。お酒があるナイトクラブやバーに入店する際にも身分証明書が必要となり、21歳以下の入店は保護者同伴であっても不可。

 

喫煙

喫煙は18歳以上。タバコを購入する際は、身分証明書の提示が必要。

 

ギャンブル

ギャンブルは21歳以上。ホテル内にあるカジノも基本的に21歳以下は入れない。ホテル内の移動で止むを得ずカジノ内を通らないとならない場合は、通り抜けは可能だが、カジノ内で立ち止まってゲームを見たりプレイは出来ない。カジノ内には警備員やホテル従業員が常に監視をしており、頻繁に身分証明書の提示を求められる。

また、カジノがあるホテルに宿泊する場合も各部屋に21歳以上保護者の同伴が条件。

★ホテルの部屋に子供だけを残して、出かけるのも絶対にダメ!!

 

運転

運転は16歳以上。レンタカー会社により、21歳以上や25歳以上と年齢制限を設けている場合もある。レンタカーを借りる際に払う、保険代も若年齢のほうが高い。

★国際免許でレンタカーをする場合は、国際免許と日本免許の両方の提示が必須!!

 

エンターテイメントショー

ショーの多くは18歳以上で、18歳以下は保護者同伴のもと可能な場合が多い。ショーにより各年齢制限があるので、事前に調べておくと良い。

 

ストリップクラブ

ストリップクラブは18歳以上。ただし、お酒の販売があるストリップクラブは21歳以上で、いずれも身分証明書の提示が必須。

飲酒

 

ラスベガスのあるネバダ州では、飲酒は21歳以上で、屋外での飲酒は違法である。

ただし、ストリップとフリーモント エクスペリエンスは例外で、屋外での飲酒が許可されている。2014年9月より安全面の理由から、ガラス瓶での飲み歩きはストリップやフリーモントでも禁止されている。

 

また、多くの州が深夜のアルコール販売を制限しているが、ラスベガス稀で、レストランやカジノ、スーパー等で24時間いつでもアルコールを購入することが出来る。

 

★各州の法律以外にも、インディアン居留地区は独自のルールで禁酒されている。例えば、モニュメントバレーはナバホ族居留区でアルコールの販売も持ち込みも飲酒も一切禁止。

喫煙

 

タバコ天国であったラスベガスも、近年、禁煙場所が増えてきている。歩きタバコはもちろん、空港やレストラン、ショッピングモール、ホテルのロビー等の公共の建物内は禁煙である。

ラスベガスのほとんどのホテルは禁煙部屋と喫煙部屋の両方の客室を備えているが、近年オープンした新しいホテルは全室禁煙の傾向がある。

喫煙可能な場所はカジノ内や一部バー、建物内外の灰皿が備えられている場所のみ。

 

★グランドキャニオン国立公園内ホテルやモニュメントバレーのホテルは全室禁煙で、喫煙は指定箇所でのみ可能。

異文化・マナー

 

アメリカは“人種のるつぼ”と呼ばれるように、様々な人種、国籍の人がおり、特に観光都市ラスベガスは世界中から観光客が集まっている。せっかくなので、現地のルールを習び、マナーの良い行動を心得たい。

 

あいさつ

全てのサービスが挨拶から始まる。時に、全く面識のない人でも挨拶をする。見かけた人全てに挨拶する必要はないが、何らかのサービスを受ける際の会話は挨拶からはじめよう。

 

レディーファースト

日本にも浸透してきたレディーファースト。出入り口を出入りする際に、ドアを開け押さえ女性を先に通したり、着席の際に椅子を引いたり、レストランでのオーダーは女性からだったりと、とにかく女性を尊重し優先する文化。

 

開扉して待つ

アメリカでは、ホテルやレストラン等の出入り口ドアを開けて通った際に、後方より他の人が来る場合は、後方の人がドアを抑えるまで開けたまま待つ。日本では馴染みのない行動だが、後方の人を待たずにドアを放してしまうと、閉まるドアに打ち付けられ場合があり危険。